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  • 執筆者の写真Mana Ishii

障害者支援施設にて研修を担当しました

今年は業務の繁忙期と閑散期の差が激しく、11月~12月上旬は連日登壇が続いていましたが、一気に落ち着き、じわじわ「年末感」を味わっています。

そんな訳で、ブログも久しぶりとなってしまいましたが、しばらく、11月以降の研修・講演についていくつかご紹介していきたいと思います。


1つ目は、松山の障害者支援施設「みどり園」様でのアンガーマネジメント研修についてです。

園長先生よりとても熱意あるご依頼の連絡を頂いたのが、6月。

数年前からずっとアンガーマネジメントの研修を実施したいと思われていたものの、コロナ禍となり研修自体ずっと開けない状態でいらっしゃったとのこと。

「今回の久々の研修を職員みんなにプレゼントしてあげたい」という温かいお話とともに、全2回の研修のご縁を頂きました。


当初は第1回目=8月の予定でしたが、コロナ禍の影響はどうにも避けられず…。

1か月後の9月に、無事第1回目の開催に至りました。

   (私も待ちに待ったみどり園様での研修。写真は11月の第2回目の様子です)


怒りの感情は利用者様への関わりにも影響を及ぼすことから、今回は、「身内をうち(みどり園)に預けたいか?」ということをイライラ・怒りという視点から考えてみることがテーマとなりました。

各々が理想に向け、ご自身の怒りの傾向を見つめたり、対処術を学ばれましたが、気づきを沢山メモされたり、ペアでの分かち合いタイムで活発にやりとりを       される様子がとても印象的でした。


毎回そうですが、研修の受講はゴールではなく、スタートです。

ここから日々の業務の中でどうアンガーマネジメントを習慣として継続できるかにかかっています。

もし上手くいかなかった時があったとしても「役に立たなかった…」と諦めず、周りの方々と励まし助け合いながら実践を続けて頂けますよう、みどり園の皆様のことを心より応援しています!

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