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  • 執筆者の写真Mana Ishii

愛媛の子どもたちのために(教員対象アンガーマネジメント研修)

「学校現場ではどのくらいアンガーマネジメントが広がっているんだろう…?」と素朴な疑問を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。


私自身の関わりのなかでのお話(ですので、基本的に愛媛県内)をしますと、初めて教育関係者の方々にアンガーマネジメントの研修をさせていただいたのが、2015年。

知り合いの先生がアンガーマネジメントに興味を持たれて色々と調べていらっしゃったところ、たまたま私がアンガーマネジメントを扱っているということを発見され、教育関係の学会の研修会でお話をすることになった…というのが始まりです。

それがきっかけで色々なご縁が続き、現在、私がアンガーマネジメントをお届けするなかでも、教職員(小学校~大学)の方々への割合はかなり高いものになっています。

そのような訳で、これまでにおそらく、のべ数千名の県内の教職員の方々にお話を聞いていただいたかと思うのですが、そもそも、教職員の方々の数はものすごく多く…!

まだまだ、まだまだ、一人でも多くの教職員の皆様にお届けしなければ…と、いつも気が引き締まります。


さて、そんななかでも最も古くから、毎年担当させていただいているのが、愛媛県総合教育センターでの「【生徒指導】怒りの理解とコントロール(アンガーマネジメント)」という研修です。

今年度も10/19に担当させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

2015年からですので、今年度で8回目となりました。


(センターよりいただいた写真です。毎年、この教室でお話をさせていただいています。)


毎年、様々な校種の先生方が参加され、お一人お一人が怒りの傾向について考えたり、子どもたちにどのような関わりができるかを検討したり…の3時間弱を過ごされます。

今年も、小学校・中学校・高等学校などから、様々な立場の先生方が集われました。


センター内には「愛媛の子どもたちのために」という合言葉が書かれた掲示があちこちにあるのですが(もちろん教室にも、です)、先生方が濃密な意見交換をされているご様子はまさに「愛媛の子どもたちのために」という言葉そのままだなあと感じ、講師として担当させていただいた私自身も胸が熱くなりました。


私自身も毎年、「愛媛の子どもたちのためにできることは何か…」と立ち止まって考える貴重な時間をこの研修からいただいています。


これからも先生方とアンガーマネジメントを通じてつながり、子どもたちの今と未来に思いを馳せることができたらと思います。

ご参加の先生方、またセンターの先生方、この度もどうもありがとうございました!


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