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  • 執筆者の写真Mana Ishii

中学校での「アンコンシャスバイアス」の授業(続編)

9月に松山市のお隣、松前町の岡田中学校様にてアンコンシャスバイアス(略して、アンコン)の授業を担当させて頂いたことを こちらのページ にてご紹介しました。

10月に授業の続編(2回目)を実施しましたので、ぜひその様子もご紹介させて下さい。


2回目は、アンコンにまつわる色々なお題について、写真のように全体で共有する場面が盛りだくさん!

「アンコンに気付かないとどんな問題が起こる?」というお題では、

●ケンカ・差別が起こる ●一人一人の個性が生かせなくなる ●自分の気持ちを尊重できない ●その人の可能性をうばってしまう    

                   ・・・などなどの発表が。 そして、アンコンに気付くと、 ●一人一人を尊重してその人の本質に気付ける ●多視点でものごとを見ることができる    

                   ・・・など、色とりどりの意見が挙がりました。

●世界が平和になる ●一人でも多くの命を救うことができる!   

                   ・・・といった意見も!

全授業終了後の「自分が見つけたアンコン」「授業を受けての感想」が書かれたプリントには、中学生のリアルな日常とともに、「アンコンのことを知れてよかった」という思いがたくさん詰まっていました。

●今日学んだことを家族やたくさんの人に知ってもらいたい ●アンコンを広めたい といった感想も複数!

これから、強力な人生のお供=「アンコンの学び」を携えて、自分の人生を自分らしく、イキイキと歩んでいってもらいたいものです。


なお、以前ご紹介しました通り、この度の「アンコンシャスバイアス無償授業」は(一社)アンコンシャスバイアス研究所さんのプロジェクトによるものです。

既に当初の予定の「先着20校」には達しましたが、現在も追加で受付を継続されています。

プロジェクトの概要、授業実施例などとともに、12月開催の「授業説明会」のご案内も

こちらのページ に掲載されています。


既に授業を導入された学校から続々と「アンコンを学んでよかった」という子どもたちの声が寄せられているとのこと!

これからますます、ますます、日本全国に「アンコンの学び」が行き渡りますように…。

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